放課後時間を利用して…
楽しく英語力をみにつけよう!!!

小学生が学校で過ごす時間は、年間約1,200時間。
一方、放課後や夏休みなど学校外で過ごす時間は、約1,600時間といわれています。その放課後時間の中に、英語を学ぶ時間を取り入れてみましょう。

英語を学ぶことを習慣化することにより、英語を自然と身につけることができます。

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2020年度に大きく変わる…… 小学校での英語教育改革 

2020年度(4月)から、小学3年生(9歳)から英語教育がスタートします。

小学校3、4年生では、「体験型学習」という形で英語に慣れ親しんでいく授業がとりいれられます。体験型学習は年間35コマ(週に1コマ)の授業で、アルファベットや外国語のリズム、発音に慣れる事を目的としていて、歌やゲームなどが中心となります。具体的には「What do you want to be?」と聞かれて、「I want to be a soccer player.」と短文の質問に対して短文で答えるレベルとされています。小学5年生、6年生は「英語」という「教科」で英語という「言語」を学んでいくことになります。小学校での英語教科は年間70コマ(週に2コマ)で実施され、国語・算数・理科・社会に加えて英語が加わり、5教科となります。小学5年生、6年生の英語は「教科」のため、成績がつけられるようになります。

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小学校の間には600~700単語を学ぶ(現在中学で扱う英単語数が1,200程度のため、正直かなり多い!)小学生5、6年の英語教科で目指すレベルは、具体的には、「What do you want to be?」と聞かれて、「I want to be a soccer player.」と回答。そして、次に「Why?」と聞かれて、「Because I like soccer.」と会話を続けるレベルつまり、小学校で学ぶ英語レベルがそれだけ一気に高くなり、「これまで中学で勉強していた英語レベルがそのまま小学生へ対して求められる」時代が2020年4月からスタートします。

さらに、中学校からは、100% 英語のみの授業が行われるようになります。

2020年度4月からは中学の英語は、100%全て英語で行われます。中学校では、覚えるべき単語数も現在の1,200語程度から、1,600~1,800語まで増加する予定です。中学校では、「自分の意見を話す、相手の意見を聞く」という授業が行われます。そして、高校で覚えるべき英単語は現在の1,800語程度から、2,500語レベルにまで増量となります。

つまり…

現在: 中学 1,200+高校1,800=3,000単語

今後: 小学600~700+中学1,600~1,800+高校1,800~2,500=5,000単語

教育方針の改革後に高校を卒業する人は、なんとこれまでよりも2,000単語も多く英単語を覚えなければいけないという状況になります。

ちなみに、約5,000という英単語数はTOEICで700以上のレベルです。

日本国内で、TOEIC700点を獲得している人は、どれだけいるのでしょうか。

国際化が急速に進んでいます。

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早い時期から、無理なく英語を学べる環境を子供達に取り入れていってあげましょう。

  • 何から始めていいか分からない・・・
  • 親は、英語が話せない・・・
  • うちの子、恥ずかしがりやです・・・大丈夫?
  • 英語は読めるのに、英語が聞き取れない・・・

上記、チェックリストにチェックが入った親御さん、クレイジーキッズジャパンにお任せください。
弊社では、外国の小学校で取り入れられている教育方法(シラバス)を採用し、英語だけでなく、お子様の個性を活かし、将来、国際舞台で活躍できる人材育成に取り組んでいます。
ご興味がある方は、弊社まで体験入学のご予約をお入れください。
スタッフ一同お待ちしております。

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